友人が整体師のすすめにより医療機関を受診

40歳の友人が整体師さんに勧められて医療機関を受診し、命拾いしたことがあります。なんでもその整体師さんは、施術中にお客さんの体を触っていて、なんとなくおかしいと思うことがたまにあるのだそうです。そんなときにある特定の部位をとんとたたくと、お客さんは激痛に飛び上がるのだとか。友人は、腰のあたりをたたかれてものすごく痛かったそうです。なぜそうなのかは分からないけれども何か悪い病気かもしれないと言われ、半信半疑で医療機関を受診しました。これといった症状はなかったのですが、行った先で丁寧に検査をしてもらったところ、なんと腎臓に初期の癌が見つかったのです。この地域でも医者が少なくなっていて、実際に手術をしてもらうまでには3か月くらい待たなければなりませんでしたが、手術は無事に終了して、転移もなく今では元通り元気に生活しています。よくよく聞いてみたら、その整体師さんは過去にも肺がんなどの病気を見つけたことがあるようでした。「ここが痛ければこの病気」というものはなく、たくさんのお客さんとお付き合いをしてきたその方にしか分からないほんのちょっとした「変な感じ」があって、それをもとにたたく場所を決めているのだそうです。腎臓がんは友人のように若い人でもかかることがあって、症状が出にくいので医療機関を受診したときには手遅れとなっていることも多い恐ろしい病気のようでした。その整体師さんに命を救われたと、友人は語っています。

乾燥肌のスキンケア

ルートートならメーヴェにお任せ!

カイロプラクティック学校 おすすめ

抱っこひも 人気

着物買取のことなら福ちゃんへ

リンク集

  • TOP
  • 身に染みて感謝している医療
  • 複数の医療機関を訪れる重要性
  •